2025年もあっという間に過ぎ去り、気づけば2026年。 少し遅くなりましたが、昨年私が購入した物の中から、特に「これは正解だった!」と心から思える2つのアイテムを紹介します。
こだわりのミリタリーウェアと、足元を支えるタイヤ。ジャンルは違いますが、どちらも私の生活の質をグッと引き上げてくれました。
1. HOUSTON / 51041 MA-1 FLIGHT JACKET (EARLY TYPE)
まず一つ目は、HOUSTON(ヒューストン)のMA-1(初期型モデル)です。
これまで色々なアウターを着てきましたが、この1着は別格でした。
- 「メイド・イン・ジャパン」の安心感 手に取った瞬間にわかる、縫製の丁寧さと生地の強固さ。日本製ならではの「造りの良さ」が細部に宿っています。
- 圧倒的な保温性 中綿がしっかりと詰まっていて、驚くほど暖かいです。真冬でも、中は長袖Tシャツ1枚で十分過ごせるほど。着膨れせずスマートに防寒できるのが嬉しいポイントです。
- こだわりのディテール(初期型) 特徴的なのが、この絶妙な「丈の短さ」。初期型モデルを意識したシルエットは、無骨ながらもどこかクラシックで、バックスタイルが非常に綺麗に見えます。
- 「重み」が所有欲を満たす 正直に言うと、決して「軽い」ジャケットではありません。むしろ、ずっしりとした重みを感じます。しかし、その重みが「本物を着ている」という満足感に繋がっています。
流行り廃りに関係なく、これから何年も相棒として育てていきたい一着に出会えました。
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2. ブリヂストン ALENZA LX-100
二つ目は、車のタイヤです。年末に不運にも釘を踏んでパンクしてしまい、急遽タイヤ館で勧められたブリヂストンの「ALENZA LX-100」に交換しました。
これが結果として、2025年最大の「怪我の功名」となりました。
- 5年目のリフレッシュ 以前のタイヤは新車購入時から5年間使い続けており、ひび割れなどの老朽化が進んでいました。パンクがきっかけではありましたが、交換時期としてはベストタイミングだったのかもしれません。
- 比較にならない「静寂性」 交換して走り出した瞬間、その違いに驚きました。ロードノイズが劇的に抑えられ、車内が驚くほど静かになったんです。
- SUV専用設計の快適さ この「LX-100」はSUV向けに設計されたプレミアムコンフォートタイヤ。ふらつきが抑えられ、路面を滑るように走る感覚は、毎日の運転を一段上のリラックスタイムに変えてくれました。
タイヤひとつでここまで乗り心地が変わるのか、と感動した買い物でした。
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まとめ
2025年は、長く使える「質の高いもの」と、日々のストレスを解消してくれる「快適なもの」に投資できた1年でした。
特にアウターやタイヤのような「肌に触れるもの」「命を預けるもの」をアップデートすると、生活の解像度が上がりますね。2026年も、こうした素敵な出会いを探していきたいと思います。
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参考情報
この記事を作成するにあたり、以下の情報を参考にしました。
- HOUSTON 公式サイト: 51041 MA-1 FLIGHT JACKET -EARLY TYPE-
- ブリヂストン 公式サイト: ALENZA LX-100 製品情報

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