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Windows標準でWebPがPDF化できない問題を解決!複数フォルダを爆速でPDFにまとめるツール「imasup」を作った理由

WebP PDF 変換 アプリ Windows Javascript
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Webサイトから保存した画像が「WebP(ウェップ)」で、それを資料作成のためにPDFにまとめようとしたら、Windowsの標準機能(Microsoft Print to PDF)が対応していなくて困った…なんて経験はありませんか?

また、プロジェクトごとに分けられた複数のフォルダを、それぞれ一つずつPDFにする作業。数が多いと、ただの苦行ですよね。

今回、これらの「地味にストレスな作業」を解消するために、TypeScriptとElectronを使って専用アプリ『imasup(イマスプ)』を開発しました。

Windows標準機能の「WebP対応」という壁

2026年現在、WebPはWEBにおいて主流の画像フォーマットになりましたが、Windowsのエクスプローラーから「印刷 → PDF」という手順を踏もうとすると、WebPファイルが選択肢に出てこない、あるいはエラーになることがあります。

ブラウザで一度開いてから印刷するか、オンラインコンバーターにアップロードするか。でも、機密性の高い資料をオンラインに上げるのは避けたいところです。

imasupで解決した3つのポイント

このアプリを作るにあたって、特にこだわったのは以下の3点です。

1. WebP形式に完全対応 変換の手間を一切省き、WebPファイルをそのままドラッグ&ドロップするだけでPDF化できます。

2. フォルダ単位のバッチ処理 「Aフォルダの中身をA.pdfに」「Bフォルダの中身をB.pdfに」という処理を、一括で行えます。指定した親フォルダの中に10個フォルダがあれば、一瞬で10個のPDFが生成されます。

3. ローカル完結の安全性 Electronによるデスクトップアプリなので、画像データが外部サーバーに送信されることはありません。ビジネス用途でも安心して利用できます。

技術的な裏側

開発には、私が得意とする TypeScript と Electron を採用しました。 Node.jsのライブラリを活用し、画像のリサイズやPDFの生成ロジックを最適化することで、大量の画像処理でも動作が重くならないよう工夫しています。

特に、画像ファイルの変換からPDFファイル作成までの重い処理を、メインのプロセスと切り離した専用のプロセスで処理を行うようにして、画面が固まったりせず、快適に利用いただけるよう注力しました。

まとめ:ダウンロードはこちらから

自分の作業効率化のために作りましたが、同じ悩みを持つ方にも使っていただけるよう公開しています。

興味がある方は、ぜひ私の個人開発サイトからチェックしてみてください。

▼ imasup 公式ページ(bobo-dev.com) https://bobo-dev.com/

▼ Microsoft Store https://apps.microsoft.com/detail/9mwtw0xsrh0p?ocid=webpdpshare

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