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完全独立型イヤホンの沼 RHA TrueConnect編

イヤホン
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NUARL NT01Bに、基本的に満足していましたが、巷で評判の良い本機を試してみました。
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RHAとは

RHAは、イギリスはグラスゴーのイヤホン専業メーカーで、創業は2011年と比較的若い会社です。 ステンレスを切削加工した造詣が特徴的で、音質と価格のバランスが高次元でバランスしたイヤホンを提供しており、特にMA750は、価格コムの評価で1万円台のイヤホンで評判がよいようです。

TrueConnect

付属品

  • イヤホン本体
  • 充電ケース
  • USB C充電ケーブル(A – C)
  • イヤーチップ
    • シリコン(S x 2、M x 3、L x 2)
    • コンプライ(S x 1、M x 1、L x 1)

イヤホン本体

AirPodsと同じような形状で、筒の先端にマイク穴があり、耳へ入れる側の背面には操作用のボタンが大きくとられています。 マットな質感で肌触りもよく高級感すら感じるのですが、皮脂などがつくとテカテカして目立ちます。
大きなボタンが押しやすく、クリック感も絶妙です。
先端にマイク穴があります。
赤い印がついているのが、親機(右側)です。
右側が親機、左側が子機になり、親機には赤い印がついています。また、電池やペアリングの状態を示すLEDがあります。

ケース

デザイン、質感ともに所有欲を満たす高級感があります。このケースを携行したくて、本機を購入したと言っても過言ではありません。 前面には控えめにロゴがプリントされ、ロゴの対角線上にケースの充電状態を示すLEDが3つあります。
前面に控えめにロゴと、充電用のLEDがあります。
ケースの充電は、USB Type-Cで接続します。iPad ProがType-Cということもあり、これから購入するガジェットは出来るだけType-Cで揃えたいと考えていて、見事にマッチしました。 満充電でイヤホンを4回くらい充電できます。なお、イヤホン本体は5時間の連続再生が可能です。
ケースを開いたところ。赤い印があるのは右側を示します。また、イヤーチップはある程度大きくても問題なく格納できます。上記の写真では左側イヤホンがfinalのE TypeのLLですが、余裕があります。

イヤーチップ

イヤーチップはたくさん入っています。径はシリコン、コンプライともに5mmでした。

シリコン

RHAオリジナルのシリコンイヤーチップです。ペラペラですが、適度に弾力があります。私はあまり耳にあいませんでした。 高さは6mmで、幅はSが10mm、Mが12mm、Lが13mmでした。

コンプライ

RHAの国内販売代理店のナイコムに問い合わせたところ、TrueGripという日本未発売のシリーズとのことでした。高さは9mmで、幅はSが10mm、Mが12mm、Lが14mmでした。

音質

iPhone8と接続してみて、低音が強く、高音が弱い印象です。いくつかのイヤーチップを試しましたが、今はサイズが豊富なfinal E-Typeで落ち着きました。E-Typeにすると高音が引き立ち、低音とうまくバランスします。なお、高音の解像度は、MA750と比較すると、粒子が粗い印象ですが、完全独立型としては十分です。

音の途切れ

秋葉原のヨドバシで視聴した時に左が途切れたり、音自体が途切れたりしました。有楽町のビックカメラのイヤホン売り場では完全に沈黙していましたので、そこまで強くないです。 電車の中でも途切れたりします。

マイク

NUARL NT01Bと比較して、若干感度がいいかなと思う程度で、雑踏の中でSiriを呼んでもかなりの確率で誤認識します。

結論

  • 音質は素性がいいので、イヤーチップでいろいろと調整を楽しめます
  • モノとして質感やケースを開けたときの感じや、イヤホンをケースにしまうときのマグネットで吸着する感じなど、完成度が高く、全体的な所有欲を満たしてくれます
  • 保証が3年間と非常に安心できます。AirPodsを1年ちょっとで壊した身としては非常に心強いです
マイク、音の途切れはイマイチですが、それ以上にいいところがあり、大満足なイヤホンです。
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