テキストエディタ「Bear」からWordPressへの投稿がとても簡単になった

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以前紹介しました通り、私はブログを書く際、iPad ProでBearを利用しています。今回、BearからWordPressへの投稿がとても簡単になっていましたので、どれくらい簡単になったか紹介します。

前提

どれぐらい簡単になるのか

だいぶ端折りますが、ブログ公開まで、こんな手順でした。私の場合、4番、5番が割と手間取っていまして、せっかくBearで写真の配置をしたのに、WordPressで改めて設定することなっていて二度手間だなぁと思っていました。
  1. Bearで文章を書く
  2. Bearで文章をマークダウンで表示して全部コピー
  3. WordPressで新規投稿し、ペースト
  4. WordPressで体裁を調整
  5. WordPressへ写真をアップロード
  6. WordPressでリンクなどの調整
  7. 公開
BearとWordPressが密に連携することで、以下の手順でブログ公開できるようになりました。
  1. Bearで文章を書く
  2. BearでWordPressへ共有
  3. WordPressでリンクなどの調整
  4. 公開

簡単な連携の手順

Bearの右上の 共有ボタンをタップします。
右上の共有ボタンをタップする。
共有のメニューが開きます。WordPressアプリをインストールしていると、共有のメニューにWordPressのアイコンで、WordPressとSave as Draftの2種類表示されます。
青いアイコンを選択すると、そのまま公開することができます。Save as Draftを選択すると、下書きとしてWordPressのサーバーへアップロードされます。
調整してから投稿したいので、Save as Draftを選択すると、次のようなダイアログが表示され、投稿のカテゴリーやタグを選択して右上のSaveをタップします。
WordPressで見てみると次の通り、下書きでちゃんと写真も投稿されています。
ただ、デフォルトでクラシックのブロックとして投稿されています。
私は、ブロックエディタのほうが好きなので、クラシックブロックの右上のボタンをタップしてメニューを出して、変更します。

どんな仕組み?

前述のBear のブログで書かれていますが、TextBundleという、サンドボックスアプリケーション向けのオープンソースのファイルフォーマットで出力、WordPressへ連携することで実現しているようです。
ちなみにTextBundleはUlyssesMarkedというアプリの開発チームが共同で策定したオープンソースのプロジェクトです。それでUlyssesは以前からWordPressへ連携が出来てたのかと納得しました。

結論

写真のアップロードをいちいちしなくても一括でWordPress側へ投稿出来るため、作業がとても楽になりました。
周りにある便利なものが、オープンソースの技術に支えられていることを改めて感じ、開発に少しでも貢献して、恩を返していけたらと思いました。
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