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2020年9月に聴いて好きになった音楽

2020年9月に聴いて好きになった音楽 音楽
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2020年9月に聴いて好きになった音楽を紹介いたします。
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Sufjan Stevens / The Ascension

Release Date: Sep 25, 2020
スフィアン・スティーブンスは、ミシガン州デトロイト生まれのアメリカのシンガーソングライターで、本作は8枚目のオリジナルアルバムです。 所属レーベルのAsthmatic Kittyのプレスリリースによると、”America“は2014年にB面の “My Rajneesh “と共にStevensのソロアルバム “Carrie & Lowell “の制作中に書き上げられたが、棚上げされていたといいます。数年経って、改めてAmericaのデモを聴き、その先見性というか予言めいた内容が、本作The Ascensionの骨格になったようです。なお、制作にあたって、マスタリングや一部の楽器を除いて、ほとんどの作業を自身で行なっています。 1時間20分37秒の心の旅、全体的に白いもやがかかっていて、淡い光を辿って歩いていく風景が思い浮かぶ、アルバムでした。

Fleet Foxes / Shore

Release Date: Sep 22, 2020
フリート・フォクシーズは、ワシントン州シアトルで結成されたインディーフォークバンド。
すごく希望に満ちたアルバム。本当に好き。
Robin PecknoldのShoreに関するステートメントが公開されていて、アルバム制作の経緯や動機などが細かくあり、興味があれば、ぜひ読んでいただきたいです。
I see “shore” as a place of safety on the edge of something uncertain, staring at Whitman’s waves reciting “death,” tempted by the adventure of the unknown at the same time you are relishing the comfort of the stable ground beneath you. This was the mindset I found, the fuel I found, for making this album.

私はShoreを、何か不確かなものの端にある安全な場所として捉え、ホイットマンの「死」を詠んだ波を見つめ、未知の冒険に誘惑されると同時に、自分の下にある安定した地面の心地よさを楽しんでいる。これがこのアルバムを作るために見つけた考え方であり、燃料だった。

SAULT / Untitled (Rise)

Release Date: Sep 18, 2020
ソーは、謎のトリオ。
うち一人は、ディーン・ウィントン・ジョサイア・カヴァー(Dean Wynton Josiah Cover, AKA Inflo)で、彼はマイケル・キワヌカジャングルトム・オーデルリトル・シムズなどに楽曲を提供しているロンドンを拠点とするレコード・プロデューサーであり、ソングライターです。 前作は、2020年6月19日にリリースされた「UNTITLED (Black Is)」。

Daniel Romano’s Outfit / How Ill Thy World Is Ordered

Release Date: Sep 18, 2020
ダニエル・ロマーノは、カナダのシンガーソングライター。
TIDALのクレジットや、Genius.comに本作の記載がなく、あまり調べることができなかったが、ややサイケな傾向のフォーク及びポップで、とても聴きやすい。TIDALで聴く限り、録音に工夫があり、面白い。

Fenne Lily / BREACH

Release Date: Sep 18, 2020
フェン・リリーは、イギリスのインディーフォーク・アーティスト。MitskiPhoebe Bridgersでお馴染みのDead Oceanと契約しているアーティスト。

フィロソフィーのダンス / ドント・ストップ・ザ・ダンス

Release Date: Sep 11, 2020
フィロソフィーのダンスは、日本の4人組アイドル。本作がメジャーデビューだったことに驚き。ファンキーでソウルフル。今後の展開が楽しみです。
ちなみに、TIDALで検索する時は楽曲ごとにアーティスト名が異なるので注意が必要です。
  • Dance for Philosophy
  • The Dance for Philosophy
  • フィロソフィーのダンス

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