液晶ディスプレイに取り付けるタイプの照明 BenQ ScreenBar を使ってみる

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BenQ ScreenBarキーボード
液晶ディスプレイに取り付けるタイプの照明 BenQ ScreenBarを使って2週間が経ちました。不思議なのですが、手元が明るくなって気分が軽くなりました。購入してよかったと思います。

購入の動機

  • 黒い天板の机を使用していて、暗い印象があり、ライトが欲しい
  • 安い電気スタンドをAmazonで購入したが、ACアダプターからモスキート音がして使う気にならない
  • 机の上をできるだけすっきりさせたいため、電気スタンドを置くスペースは最小限にしたい。できれば、机の上でなく、ディスプレイの上だったら省スペース
購入して解決したかったのは、「なんとなく机の周りが暗い」ということでした。天板の黒い机で作業しているため、当たり前といえば当たり前なのですが、、、(次に机を購入するときは、手元の明るさも考慮した机選びをしたいと思います)

BenQ ScreenBar

BenQとは

BenQは、台湾の電気機器メーカーおよびブランド。もともとはAcerの子会社で、ディスプレイや周辺機器部門を受け持っていた。 日本法人として1996年に、ベンキュージャパン株式会社が設立され、現在はプロジェクターと液晶ディスプレイの販売を軸に事業を展開しています。
BenQのモットーは「Because it matters.」私たちの生活にとって本当に大切なコト、真に価値のあるモノとは何なのか?それを考えるところからBenQのモノづくりはスタートします。1984年の設立以来、BenQは「Bringing Enjoyment and Quality to Life」をコーポレートビジョンとして掲げ、生活に楽しさとクオリティをお届けすべく、最新のテクノロジーとライフスタイルを結びつけるユニークな製品を生み出してまいりました。現在ではライフスタイル、ビジネス、ヘルスケア、教育という4つの事業領域にフォーカスし、お客さまの生活にとって大切なコト(さまざまな出来事や場面)をさらに輝かせる価値のあるモノ(製品やサービス)のご提供を続けています。 https://www.benq.com/ja-jp/about-benq/corporate.html

いいところ

  • 異常に心地のよい自動調光モード
  • ボディはアルミニウム合金で、質感は相当いいです
  • モスキート音など音は一切しない
  • 手元が明るくなり、気分が軽くなった
  • Made In Taiwan
  • 液晶画面に光が当たることはない。画面の前が明るく照らされるのみ
想像以上に自動調光モードが優秀です。設置直後、自分でいろいろといじってみましたが、自動調光モードが一番自然な明るさでしっくりきました。光や明るさに関して、知識やこだわりがない方にこそ、ぜひともおすすめしたいです。 製品のボディはアルミニウム合金でできていて、がたつくところもなく、質感はとてもよいです。
BenQ ScreenBar
上から見たところ。本体中央部にはタッチ式のスイッチがあり、左から「明るさ」「明かりの温度」「自動調光モードの切り替え」「電源」。
本体背面中央にUSB-Cの端子がある
液晶ディスプレイに取り付けるクリップを本体に設置したところ。
底面を見たところ赤く囲んだ部分が液晶ディスプレイの上部にひっかけるところ。親指に隠れている丸い部品が重しの役目を果たし、液晶ディスプレイの上部に安定して設置される。

おわりに

上述していますが、自動調光モードが非常に優秀で、私の場合、明るさの調整は自分で行う必要がなかったです。そのため、もう一つ上のグレードで調光コントローラーのつきのScreenBar Plusではなく、本製品を買ってよかったと思っています。コントローラーがない分、配線もすっきりですしね。
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