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2021年1月に聴いて好きになった音楽

2021年1月に好きになった音楽 音楽
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Celeste / Not Your Muse

Celeste / Not Your Muse
Release Date: Jan 29, 2021
Engineer: Josh Crocker, Charlie Hugall, and more

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Celeste Epiphany Waiteは、アメリカ生まれのイギリス育ちのシンガーソングライター。色々な気持ちよさのコアを持っていて、ハズレ曲がない。どれもひっかかる。私が気に入ったのは、Belovedでの50年台調の雰囲気、甘い曲。次のLove is Backはアレンジがとても良い。ホーンが頑張ってたらストリングがささーと入ってきて、またホーンが気持ちいい。
A Kissは圧倒的な表現力で、キスって大事だよね、って歌っています。シンプルだけど強い。
最後にCome with Hellosではアルバムを聴いている人たちに、これで終わりじゃないってことを伝えたかったという。気持ちの良い終わり方でした。

Arlo Parks / Collapsed In Sunbeams

Arlo Parks / Collapsed In Sunbeams
Release Date: Jan 29, 2021
Mixing Engineer: David Wrench

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アーロ・パークス(Arlo Parks、2000年8月9日生まれ)は、サウスロンドン出身のイギリスのシンガーソングライター、詩人。アーロ・パークスは彼女の芸名である。パリで生まれ、西ロンドンのハマースミスで育った彼女は、ナイジェリア人、チャド人、フランス人のハーフである。 彼女は2018年11月にシングル「Cola」をリリースしてデビューし、2019年には2枚のEP「Super Sad Generation」と「Sophie」をリリースしている。Parksの音楽は、インディー・ポップ、R&B、フォーク、ベッドルーム・ポップのタッチをブレンドしている。 Hopeは、こんなご時世だけど、みんなで一緒に歌うことを想像して作られたそう。いつかコロナ禍が去ったら、みんなで歌えたらいいなぁ。

Weezer / OK Human

Weezer / OK Human
Release Date: Jan 29, 2021
Producer: Jake Sinclair

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1992年にカリフォルニア州ロサンゼルスで結成されたWeezerは、ポップ・パンクやオルタナティブ・ロックに影響を与え、今もなお強い影響力を持ち続けています。
Weezerを運営するCrush Musicは、次回作と言われる「Van Weezer」の後に本作「OK Human」をリリースすることを希望していたが、最終的にはHella Mega Tourのプロモーションとして2021年5月に延期された。このことをツイッターで発表した後、バンドはその間にOK Humanの曲をリリースすることをほのめかしており、おそらく2枚のアルバムのリリース順が入れ替わったことを示していたのだろう。
Grapes Of Wrathのコーラスとリズムがたまらなく好きです。

Pearl Charles / Magic Mirror

Pearl Charles / Magic Mirror
Release Date: Jan 15, 2021
Producer: Lewis Pesacov

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パールチャールズは、ロサンゼルスのシンガーソングライター。彼女のサウンドは、Wikipediaによると、60年台ロックと70年台コズミックカントリーの融合とのこと。アルバムを聴くと、「確かに」と思ってしまう説得力があります。
Her sound is a melding of 1960s rock and 1970s cosmic country.

shame / Drunk Tank Pink

Release Date: Jan 15, 2021
Producer: James Ford

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Shameは、イギリスの南ロンドン出身のポストパンク、オルタナティブ・ロック・バンド。同級生のチャーリー・スティーン(リード・ボーカル)、チャーリー・フォーブス(ドラムス)、エディ・グリーン(ギター)、セアン・コイル=スミス(ギター)、ジョシュ・フィナティ(ベース)で構成されています。Eddy Current Suppression RingやThe Fallなどのバンドが、彼らに最も大きな影響を与えたバンドとして挙げられています。
ギターの重なり方が面白いですね。重なり方というと語弊があるかも、混ざることはないのですが、一緒に音が鳴っている、という音色のわりに音が整理された状態が続くので面白いです。

YOASOBI / THE BOOK

YOASOBI / THE BOOK
Release Date: Jan 6, 2021
Engineer: 齊藤隆之福井昌彦酒井秀和

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YOASOBIの初めてのCDとなるEP。DTMを初めて4ヶ月で「夜に駆ける」をリリースしてからのシンデレラストーリーは胸が熱くなります。
実の所、2020年初頭、「夜に駆ける」がバズり始めた時に一聴して、耳障りのいいとても複雑な歌だけど、オートチューンとかでいじりまくっているのでしょうと完全に誤った認識をしていました。その誤りを正してくれたのが、THE FIRST TAKEのボーカルのikuraさんのTHE HOME TAKEでした。
「凄い」と驚いてしまいました。テンポは違いますが、ちゃんと歌っています。一言、一音ごとに丁寧に歌っているのが伝わる、とてもいい動画で、それを見てikuraさんの、YOASOBIが大好きになりました。2020年の紅白歌合戦では、配信バージョンで、生で歌い上げていたし、本当に凄い歌唱力だと思います。 Sound & Recording Magazine 2021年3月号でのインタビューでは、ayaseさんは展開やメロディには自信を見せていました。実際、「夜に駆ける」以降の楽曲もどれもいい歌ばかりです。特に「群青」と「優しい彗星」がとても好きです。 一方で、DTMであったりライブパフォーマンスの経験値不足を認めていて、勉強していきたい旨のコメントをされています。正しい現状認識と、やりたい方向性がayaseさんの中でしっかりとあることが伺え、伸びしろしかないなと、今後のご活躍を期待しないわけにはいかないです。
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