2019年に聴いた印象に残った音楽

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音楽
2019年も残りわずかとなりました。音楽を聴くときに参考にしているAlbum of The Yearで2019年に発表されたアルバムの総括がありました。
今年はTIDALの導入により、とてもたくさんの音楽と接することができました。そんな2019年を振り返って、印象に残ったアルバムを紹介したいと思います。

Caroline Polachek / Pang

Caroline Polachekは、ブルックリンのデュオChairliftのボーカルです。ソロプロジェクトでは、2014年にRamona Lisa名義でアルバムArcadiaを発表していますが、Caroline Polachek名義でははじめてのアルバムです。
特にSo Hot you’re Hurting My Feelingsが好きです。

星野源 / Same Thing

星野源の去年発表されたアルバムPOP VIRUSが、とても格好良くて、過去の作品も遡って聴いていました。
今作は、それまでの作品の核になっていたポップスを、いい意味で崩して、星野源がやりたい、試したい音楽をやっている感じがします。
私は、さらしもの (feat. PUNPEE)が好きです。なお、この曲の歌詞の詳細な分析がこちらにあり、非常に面白かったです。「埼玉のツァラトゥストラ」というパンチラインが最高です。
また、RHYMESTER宇多丸のアフター6JUNCTIONでのゲスト出演(2019年12月25日(水)20時から)でご本人の解説も聞けます

Clairo / Immunity

Clairoは、宇多丸さんのラジオで高橋芳朗さんが紹介されていて、アルバムが出るのを心待ちにしていました。ベッドルーム・ポップと呼ばれるスタイルがあることも、この時知りました。
アルバムでは、特にSofiaが好きです。

Shura / forevher

Shuraは、TIDALで青いジャケットだなぁと何も考えずに聴いてみたら、とても良くて得した気分です。ジャケットが青いせいか、アルバムを通して青く透き通るような曲が多く、特にforeverとflyin’が好きです。


Yerin Baek / Every letter I sent you.

Yerin Baekは、韓国の女性シンガー。冨田ラボやキリンジが好きな方なら、気にいると思います。上質なシティポップ。特にPopo (How deep is our love?)が好きです。

Free Nationals / Free Nationals

Anderson.PaakのバックバンドをつとめるFree Nationalsのデビューアルバム。スムースなR&Bで、特にThe Internetのボーカリスト Syd を客演に迎えたShibuyaが好き。

Billie Eilish / WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?

Billie Eilishは、2019年を象徴する女性アーティストといってもいいくらい、活躍されています。いくつか読んだインタビューを見ると、ダイバーシティな考え方といい、インタビューを読む人に配慮された言葉遣いだったり、いい人だなあと思います。来日公演があれば、ぜひ行きたいです。

また、11月に発表されたeverything i wantedは、とても美しい曲です。

Ariana Grande / thank u, next

Ariana Grandeは、この曲も高橋芳朗さんが曲が生まれた背景とともにラジオで紹介されていて、どんな苦境に立たされていても前を見て歩く姿勢は、とても勇気づけられました。

indigo la End / 濡れゆく私小説

ジャケットの井桁弘恵さんが可愛くて試聴したという、不純なきっかけが、このindigo la Endのアルバムとの出会いでした。感謝です。1曲目の花傘でがっちりハートを掴まれ、最後まで聴き込んでしまいました。

結び

紹介したい曲やアルバムはまだまだあるのですが、これぐらいに。来年もたくさんの良い音楽に出会えることを祈ります。
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