iPad Pro用に外部キーボードを検討する Magic Keyboard編

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iPad Pro
iPad Pro(2018)で利用する外部キーボードとして、AppleのMagic Keyboard(JIS配列)を利用してみた使い勝手を紹介したいと思います。
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前提

  • iOS 12.1

iPad Proとのペアリング

キーボード本体の電源を入れ、何かキーを叩く、これだけでペアリングしてくれます。
キーボードの電源スイッチ。

また、次回以降の接続も電源を入れ、キーを叩くだけで、とても楽です。また、接続も安定しており、キー操作に集中することができます。

かな入力・直接入力の切り替え

Macと同じく、スペースキーの左右にある英数キー、かなキーで入力を切り替えます。また、Cntl + スペース でも切り替えが可能です。
また、JIS配列ですが、iPad ProはMagic KeyboardをしっかりJIS配列と認識しており、HHKB BT(JIS配列)のようにキートップに印字された文字と実際に入力される文字に違いはありません。

充電や電池の持ち

写真のように上部にLightning端子があり、付属のLightning – USBケーブルを接続して充電をします。約2時間で満充電となります。充電の持ちですが、正確に測っていませんが、相当持ちます。この3ヶ月間、1日1時間程度利用していますが、残量は71%でした。

打鍵感

キーストロークは1mmで浅いです。ただ、キートップを支えるシザー構造がしっかりしているせいか、キートップが上下左右に動かないため、指がキーの芯を捉えてしっかりと安定して打鍵ができている印象です。 また、打鍵時の音も静かな部類だと思います。(HHKB BTと比較して、圧倒的に静かです。)

問題点

特にありません。

結論

231gと軽く、そして薄いため、PC携帯用のバッグにiPad Proと一緒に入れて携帯しています。 iPad Pro用に、Smart Keyboard Folioがありますが、打鍵感に違和感を感じるようでしたら、Magic Keyboardを検討されてはいかがでしょうか。 また、HHKB BT(JIS配列)で試した記事もありますので、参考になればと思います。
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