iPad Proで、iPad Pro用でないMagic Keyboardを使ってみる

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iPad Pro
iPad Pro(2018)で利用する外部キーボードとして、AppleのMagic Keyboard(JIS配列)を利用してみた使い勝手を紹介したいと思います。 [2020/7/3 追記] Magic Keyboardと同じ名称で、iPad Pro向けのキーボードも存在しますが、私が利用しているのは、Macなどでも利用できる以前から販売されているMagic Keyboardになります。

前提

  • iPadOS 13.5

Magic Keyboardの仕様

  • 高さ:0.41〜1.09 cm
  • 幅:27.9 cm
  • 奥行き:11.49 cm
  • 重量: 231 g
  • 電源:充電式バッテリー内蔵
  • バックライト:なし
Magic Keyboardを上から見たところ
Magic Keyboardを上から見たところ。
Magic Keyboardの裏側
Magic Keyboardの裏側。ツルツルした素材で、四つ隅にゴム足がついている。中央にはAppleのロゴが刻印されている
Magic Keyboardを横から見たところ
Magic Keyboardを横から見たところ。打鍵しやすく、傾斜がある。薄く、携行に便利。

使い勝手

iPad Proとのペアリング

iPad ProとMagic Keyboardのペアリングはとても簡単です。Magic Keyboardの電源を入れ、何かキーを叩くだけでペアリングしてくれます。
Magic Keyboardの電源スイッチ
キーボードの電源スイッチ。

次回以降の接続も電源を入れ、何かキーを叩くだけで接続されるので、とても楽です。また、接続も安定しており、1年以上利用していて、接続が不安定になったことはなく、キー操作に集中することができます。

かな入力・直接入力の切り替え

JIS配列を利用しているので、Macと同じく、スペースキーの左右にある英数キー、かなキーで入力を切り替えます。「今、英数モードだっけ?」など考える必要なく、これから入力したいモードに切り替えることができるので、私はMacのJIS配列が好きです。(Windows PCでも無理やりそのような設定にしています)
iPadOSは、サードパーティ製のBluetoothキーボードをUS配列として認識するため、キートップに印字された文字と実際に入力される文字に違いが生じます。 一方、Magic Keyboardの場合、iPad ProがJIS配列と認識しますので、Macと同じようなキー操作が実現できます。

充電や電池の持ち

写真のように上部にLightning端子があり、付属のLightning – USBケーブルを接続して充電をします。約2時間で満充電となります。充電の持ちですが、正確に測っていませんが、相当持ちます。この3ヶ月間、1日1時間程度利用していますが、残量は71%でした。

打鍵感

キーストロークは1mmで浅いです。ただ、キートップを支えるシザー構造がしっかりしているせいか、キートップが上下左右に動かないため、指がキーの芯を捉えてしっかりと安定して打鍵ができている印象です。 また、打鍵時の音も静かな部類だと思います。(HHKB BTと比較して、圧倒的に静かです。)

問題点

特にありません。

結論

231gと軽く、そして薄いため、PC携帯用のバッグにiPad Proと一緒に入れて携帯しています。 iPad Pro用のMagic KeyboardやSmart Keyboard Folioがありますが、キーボードレイアウトに違和感を感じるようでしたら、こちらのMagic Keyboardを検討されてはいかがでしょうか。 また、HHKB BT(JIS配列)で試した記事もありますので、参考になればと思います。

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