iPad Pro用にBluetoothキーボード「ThinkPad TrackPoint Keyboard II」を買ってみようと思う

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ThinkPad TrackPoint Keyboard IIiPad Pro
iPad Pro用のMagic Keyboardを買うか、Magic Trackpad 2を買うかで悩んでいましたが、もしかしたらiPad用のキーボードとして最適解なのではないか、と思うキーボードがありました。LenovoのBluetoothキーボード「ThinkPad TrackPoint Keyboard II」です。
[2020/07/12追記] TrackPoint Keyboard IIが届きました。使い勝手などはこちらの記事で紹介しています。

ThinkPad TrackPoint Keyboard II

「ThinkPad TrackPoint Keyboard II」は2020年1月3日に発表され、2020年5月26日から日本国内で販売されています。 Smarter Lenovo Think Devices Inspiring Today’s Workforce | Lenovo StoryHub
ThinkPad TrackPoint Keyboard IIレビュー。徹底改良で「超良移植」に(訂正)(橋本新義) - Engadget 日本版
レノボ・ジャパンの2020年版ThinkPad製品発表会でともすれば主役たるノートPCの数々よりも注目されたかもしれない、小型無線接続キーボード『ThinkPad TrackPoint Keyboard II』(日本語配列版)をレビューします。
2013年に発売され、現在も継続販売されている「ThinkPad TrackPoint Keyboard」の後継機になります。 ThinkPad TrackPoint Keyboardは、以前所有していたものの、当時使用していたWindows PCと相性が悪かったため、兄弟に譲りました。
今回、兄弟に会う機会があり、マウス操作が可能なiPadOS13.5ではどのように振る舞うかを確認すべく、少し借りて試してみました。

ThinkPad TrackPoint Keyboardの良いところ

トラックポイントにより、キーボードとマウスを行ったり来たりしないで済むところだと思います。
ThinkPad TrackPoint Keyboard II

トラックポイント

キーボード中央にあるトラックポイントと呼ばれる赤いジョイスティックのようなものを右手人差し指で操作することで、マウスと同じ振る舞いをしてくれます。

センターボタン

センターボタンを押したままトラックポイント上下に動かすことで画面をスクロールすることができます。

iPadOS 13.5で、ThinkPad TrackPoint Keyboardは使えるのか

ThinkPad TrackPoint KeyboardならびにThinkPad TrackPoint Keyboard IIは、WindowsやAndroidでの操作を前提に作られています。従い、macOSやiPadOSでの動作保証はありません。 ただ、LenovoのThinkPad TrackPoint Keyboard IIの販売サイトのレビューを見ているとiPad Proで使えてるよ、と言う評価もあり、試す価値があるのではと思った次第です。 試せる時間が限られていたので、利用頻度の高いsafariで試したところ、次の3点で満足な振る舞いをしてくれました。
  1. トラックポイントでの操作
  2. 右クリック
  3. センターボタン押下での画面スクロール
テキストを選択して右クリックしたところ
iPad ProにThinkPad TrackPoint Keyboardをつなげて、センターボタン押下でのスクロールを試した

結論

今回、ThinkPad TrackPoint KeyboardでiPad Proのマウス操作が可能か試してみて、思いの外満足のいく動きをしてくれましたので、レノボのストアで早速注文してみました。iPadOSはBluetoothによる外部キーボードはUS配列と認識されるので、US配列のものを購入してみました。6週間待ちのようですので、届いたら検証結果を記事にしたいと思います。
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