Celeste Epiphany Waiteは、アメリカ生まれのイギリス育ちのシンガーソングライター。色々な気持ちよさのコアを持っていて、ハズレ曲がない。どれもひっかかる。私が気に入ったのは、Belovedでの50年台調の雰囲気、甘い曲。次のLove is Backはアレンジがとても良い。ホーンが頑張ってたらストリングがささーと入ってきて、またホーンが気持ちいい。 A Kissは圧倒的な表現力で、キスって大事だよね、って歌っています。シンプルだけど強い。 最後にCome with Hellosではアルバムを聴いている人たちに、これで終わりじゃないってことを伝えたかったという。気持ちの良い終わり方でした。
Arlo Parks / Collapsed In Sunbeams
Release Date: Jan 29, 2021 Mixing Engineer: David Wrench
アーロ・パークス(Arlo Parks、2000年8月9日生まれ)は、サウスロンドン出身のイギリスのシンガーソングライター、詩人。アーロ・パークスは彼女の芸名である。パリで生まれ、西ロンドンのハマースミスで育った彼女は、ナイジェリア人、チャド人、フランス人のハーフである。
彼女は2018年11月にシングル「Cola」をリリースしてデビューし、2019年には2枚のEP「Super Sad Generation」と「Sophie」をリリースしている。Parksの音楽は、インディー・ポップ、R&B、フォーク、ベッドルーム・ポップのタッチをブレンドしている。
Hopeは、こんなご時世だけど、みんなで一緒に歌うことを想像して作られたそう。いつかコロナ禍が去ったら、みんなで歌えたらいいなぁ。
Shameは、イギリスの南ロンドン出身のポストパンク、オルタナティブ・ロック・バンド。同級生のチャーリー・スティーン(リード・ボーカル)、チャーリー・フォーブス(ドラムス)、エディ・グリーン(ギター)、セアン・コイル=スミス(ギター)、ジョシュ・フィナティ(ベース)で構成されています。Eddy Current Suppression RingやThe Fallなどのバンドが、彼らに最も大きな影響を与えたバンドとして挙げられています。
ギターの重なり方が面白いですね。重なり方というと語弊があるかも、混ざることはないのですが、一緒に音が鳴っている、という音色のわりに音が整理された状態が続くので面白いです。
YOASOBI / THE BOOK
Release Date: Jan 6, 2021 Engineer: 齊藤隆之、福井昌彦、酒井秀和
YOASOBIの初めてのCDとなるEP。DTMを初めて4ヶ月で「夜に駆ける」をリリースしてからのシンデレラストーリーは胸が熱くなります。 実の所、2020年初頭、「夜に駆ける」がバズり始めた時に一聴して、耳障りのいいとても複雑な歌だけど、オートチューンとかでいじりまくっているのでしょうと完全に誤った認識をしていました。その誤りを正してくれたのが、THE FIRST TAKEのボーカルのikuraさんのTHE HOME TAKEでした。
コメント