2021年6月に聴いて好きになった音楽

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2021年6月に好きになった音楽音楽
2021年6月は、ゲーム「Death Stranding」に熱中していました。こんなにゲームをプレイしたのはどれくらいぶりだろう。ストーリーも面白かったのですが、単純に格好いいおじさんノーマン・リーダスを好きに操作できるだけでも面白いです。おかげで、あまりに熱中しすぎて、ブログはさぼり気味でしたが、クリアしたのでひと段落、平常運転へシフトしたいと思います。次は、サイバーパンク2077かな。 Try Apple Music

Lucy Dacus / Home Video

Release Date: Jun 25, 2021
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アメリカのシンガーソングライター、ルーシー・ダカスの3枚目のアルバム。MIXERはKacey MusgravesやClairo、Vampire Weekendで手腕を発揮しているShawn Everett、そしてマスタリングは私の大好きなBob Ludwig
Lucy Dacus – "Brando" (Official Lyric Video)

Greentea Peng / MAN MADE

Release Date: Jun 11, 2021
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イギリスで活動するR&Bシンガー、グリーンティー・ペンのデビューアルバム。ダブやジャズ、ジャングルやヒップホップなど様々なジャンルがクロスオーバーする音楽の中で、彼女の声の存在感が絶妙。曲によって声色をあわすのではなく、声がその音楽の中でなくてはならない存在になっているのは、当たり前なのだけれど。あと、その声は一貫して私の心を震わせてくれる。
Greentea Peng – This Sound (Official Audio)

Faye Webster / I Know I’m Funny haha

Release Date: Jun 25, 2021
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アメリカのシンガーソングライター、フェイ・ウェブスターの4枚目のアルバム。音数は少ないのですが、音の広がりやキラキラした情景描写がたまらなく好き。キーボードとペダルスチールギター、彼女の声の相性がすごくいいのかなぁ。
Sometimes

Hiatus Kaiyote / Mood Valiant

Release Date: Jun 25, 2021
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ハイエイタス・カイヨーテは、2011年にオーストラリアメルボルンで結成されたフューチャー・ソウル・ユニット。本作は、フライング・ロータス主宰のBrainfeederと契約して6年ぶりのアルバム。フレッシュで、いい意味で変なアルバム。
Hiatus Kaiyote – 'Red Room' (Official Video)

Sault / Nine

Release Date: Jun 25, 2021
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ソー(であっているのかな?)は、サイケデリック・ソウル、ファンク、ハウス、ディスコ、オルタナティブR&B、ポストパンク、アフロビートなどの影響を受け、黒人中心のテーマを強く打ち出した音楽を奏でる、謎に包まれたイギリスの音楽集団です。

このアルバム、内容も面白いのですが、リリース方式が変わっていて、99日間限定でストリーミング、購入(ダウンロード、CD、アナログレコード)可能なのだそう。100日以降はどうなるのかしら。
Bitter Streets

MIKE / Disco!

Release Date: Jun 21, 2021
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マイケル・ジョーダン・ボネマ(1998年10月19日生まれ)、通称MIKEは、ニューヨーク州ブロンクス出身のアメリカ人ラッパーであり、レコードプロデューサーです。
ビートがフレッシュで実験的なのですが、上物がメロウなので、聴き心地がとてもよい、不思議なアルバムです。このアルバムは今年あと何度か聴くことになるだろうなぁ。
“Disco​!​”

Tyler, The Creator / CALL ME IF YOU GET LOST

Release Date: Jun 25, 2021
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アメリカのラッパーでありプロデューサーでもあるタイラー・ザ・クリエイターの6枚目のスタジオアルバムです。LUMBERJACK、MASSA、RUNITUP、MANIFESTO、RISE!が好き。特にRUNITUPのキックとスネアが私にとってツボで、すごくフレッシュだったのです。フローが気持ちいいのはMANIFESTOでした。
I was a teener, tweetin’ Selena crazy shit<br> Didn’t wanna offend her, apologize when I seen her<br> Back when I was tryna fuck Bieber, Just-in
― Tyler, The Creator (Ft. Domo Genesis) – MANIFESTO
LUMBERJACK

Bo Burnham / Inside (The Songs)

Release Date: Jun 11, 2021
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ボー・バーナムは、アメリカのコメディアン、シンガーソングライター、ミュージシャン、俳優、監督、詩人です。YouTubeの音楽コメディのバイラル動画で瞬く間に有名になり、その後、音楽とビジュアルの要素をセットに組み込んだスタンダップコメディアンとしてのキャリアを成功させました。その後、メンタルヘルスの重点を置く時間を経て、バーナムは、Netflix向けにミュージカル・コメディの特番を執筆、録音、編集するという決断をしました。コメディー特番「Inside」で記録しただけでなく、自分の音楽技術にも統合しました。
ボー・バーナムの明けても暮れても巣ごもり | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト
思いもよらぬ日々が続いたこの1年。巣ごもり生活を送りながら、ボー・バーナムが自ら出演、撮影に臨んだミュージカル・コメディスペシャル。
Sextingとか、とても聴き心地のよい曲ですが、歌詞がユーモアセンス抜群でおかしいですね。
Sexting

Pom Pom Squad / Death of a Cheerleader

Release Date: Jun 25, 2021
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Pom Pom Squadは、フロントウーマンのミア・ベリンを中心にしたアメリカの4人組のロック・グランジバンド。本作はデビューアルバム。グランジなギターが、ちょっと懐かしい気持ちを引き出す気もします。
私が気に入った曲は、forever、Drunk Voicemail。
Pom Pom Squad – Forever (Official Audio)
Pom Pom Squad – Drunk Voicemail (Official Audio)

Rostam / Changephobia

Release Date: Jun 4, 2021
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ロスタム・バトマングリは、アメリカのシンガーソングライター、プロデューサー。本作は2枚目のオリジナルアルバム。サウンドはプロデューサーとして展開しているロスタム色ですが、リズム隊がフレッシュな印象でした。
4Runner、unfold you、Changephobiaがお気に入り。
Rostam – "4Runner" [Official Visualizer]

Japanese Breakfast / Jubilee

Release Date: Jun 4, 2021
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ジャパニーズ・ブレックファストは、リトル・ビッグ・リーグのミシェル・ザウナーによるソロプロジェクト。 本作は3枚目のアルバムで、アルバムを通してキラキラした印象で、シンセサイザーやギター、サックス、ストリングスが宝石のように散りばめられた宝箱のようです。 Be Sweet、Paprikaがお気に入り。
Japanese Breakfast – Be Sweet (Official Video)

Wolf Alice /Blue Weekend

Release Date: Jun 4, 2021
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ウルフアリスは、イギリスの4人組オルタナティブバンド。本作は3枚目のスタジオアルバムです。ソフトロック、パンクなどアルバムを通してサウンドの変化はあるのだけれど、ボーカルの存在感というか、統率力で「ウルフアリス」という音楽になっていると思います。
delicious things、Lipstick on the Glassが好き。
Wolf Alice – Delicious Things
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